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縮毛矯正を長持ちさせる工夫

縮毛矯正をすると、髪の毛の悩みが激減します。すくなくともくせ毛の悩みは無くなるので、あるいはウキウキしている人もいるのかも。なにしろくせ毛の髪は、少し雨が降っただけで、髪の毛がうねったり、バクハツしたり、なにかと気が重くなることも多いものです。

しかし、縮毛矯正をかけることで、雨の日のハネ毛の心配はなくなりますし、ヘアスタイリングの時間もぐっ!と短縮。ストレス激減の日々に顔つきまで明るくなってしまいそうです。

そんなステキな縮毛矯正。施術した場所の髪がストレートでありつづけるのは半永久的です。一方、髪の毛というヤツは生きている限り伸びてきたり、新たに生えてきたりします。新規の髪は自分の元の髪質、つまりくせ毛なわけで、ストレートとクセ毛の境目ができてしまいます。
境目の不自然は人によって程度に違いがありますが、いずれは目立つ状態になることでしょう。

さて、縮毛矯正のすばらしい効果が持続するのはどれくらい?私見ですが、大体2~3ヶ月かな?と思います。髪の伸長速度が1ヶ月1センチだとすると、3ヶ月で3センチ、そろそろ目立ってくる長さではないでしょうか。

すると、部分矯正をかけるという選択肢を考えたいところですが、3ヶ月に1回縮毛矯正をするというのは、結構なお金がかかるということでもあります。もう少し効果が持続するように心がけ、たとえば半年一回くらいに長持ちさせることができればどうでしょう?髪の毛のダメージも少なくできるし、何よりも金銭的負担が少なくて大助かりなのでは?

ストレート効果の持続には、毎日のトリートメントが効果的です。トリートメントは毎日OKのヘアケアです。一旦痛んだ髪の毛は決して元通りになりませんが、痛みのすすみ具合を抑えることは十分可能です。あるいは1ヶ月、2ヶ月と効果が延びる可能性もありますし、柔軟性を保つことから、髪質の境目が目立たないケースもあります。

また、洗髪後の髪を乾かすのにマイナスイオンドライヤーなどのヘアケア効果のある道具を使うのも有効的です。
なお、ずっと髪の毛を結んだままにしておくと髪グセが、年中ニット帽を愛用すればかぶり痕が付きがちです。最低、施術後二日間は髪の毛を洗うのはパス、なるべくまっすぐな髪の毛のままで外部から干渉しないようにしておきましょう。たったこれだけでも効果の持続期間は結構延びるものです。

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