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縮毛矯正の名前

縮毛矯正を扱う美容院もずいぶん多くなりました。ところで、縮毛矯正のメニューには「ハビット」「リペア」という表記を見かけます。これはなんのことでしょうか?ハビットやリペアというのは、縮毛矯正の薬液の名前なのです。美容院の縮毛矯正では、この薬液を使って施術するところが多いです。

縮毛矯正はたくさんの種類があっても基本的には、ほぼ同じコンセプトで行われます。とはいえ、それぞれ施術法には特徴もあって、何が自分に合っているのか、何がいいのかわかりにくいのも事実です。しかも、個人差ということもあり、どれが一番いい縮毛矯正かと言うとはっきり言えない現状でもあります。

ここでは、縮毛矯正で使う薬液の比較についふれておくことにします。

  • ハビット
    縮毛矯正の薬液ではメジャーどころ。施術後の髪が針金のように硬直したり、ノリのようにペタッとしてボリューム感がない仕上がりになる可能性があります。なので、かなり強いクセがある人に向いているという意見があります。また、髪へのダメージも大きめになります。
  • リペア
    ハビットよりもマイルドな薬液。仕上がりも比較的自然なものになり、艶も自然にでます。
  • リシオ
    リペアとほぼ同等

すると、「リペア」や「リシオ」の方がいいので?と言う人が多くなりそうですが、髪質を考えて、どちらがいいかを判断する必要があります。前もって決めつけず、縮毛矯正を依頼する美容院で美容師さんに直に聞いてみるのが良い方法です。

また、考えるべきは薬液ばかりではありません。たとえば料金がとても安い施術の場合、仕上がりにばらつきが出ることが多いようです。工程を減らしている、安い薬液を使用しているなど、低料金には必ず理由があるはずです。

どんな種類の縮毛矯正を依頼するにしろ、美容院の美容師さんとよく相談をして、納得してから施術するようにしましょう。

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