Top > 縮毛矯正の効果 > 縮毛矯正後のケアを忘れずに…

縮毛矯正後のケアを忘れずに…

縮毛矯正の短所の一つに髪の毛が痛むというものがあります。昨今の技術は進んでいますから、美容院ではタンパク質入りの栄養剤を使用したり、トリートメントを行って髪のダメージは最小限に止まるように工夫しています。しかし、施術後のケアだけではどうしても不足がち、施術後の髪の毛はなにかと痛みやすくなっています。髪の毛のケアは美容院任せにするだけでなく、自分で配慮することも大切です。

適切なヘアケアの仕方であるか否かで、ストレートヘアの持続する時間、しっとりとした手触りやサラサラ感など、髪のコンディションは後々大きな違いがでるものです。
ここでは施術後のヘアケアの注意点などに触れておきます。

埋没法トリートメントを忘れずに縮毛矯正後の髪は普通栄養分が不足しています。そのため、パサつき、枝毛などが出やすく、髪が傷む可能性があるものです。
十分に栄養分が入ったトリートメントをすることで、髪のいたみを最小限にとどめることができます。髪の毛はきちんと乾かす髪の毛を洗った後、濡れ髪を放置したまま自然乾燥させる、乾かないうちに寝てしまうのは、髪の毛だけでなく頭皮にも良くくありません。
縮毛矯正だけの話ではありませんが、ドライヤーできちんと乾かすのはヘアケアの基本です。
また、濡れたまま寝てしまっては髪の毛に寝グセが付きやすいもの。せっかくストレート矯正したのですから丁寧に扱うようにしましょう。
丁寧と言えば、髪の乾燥にはできるだけドライヤーを使うのことを推奨しておきます。矯正後の髪にアイロンを使っては髪の毛の傷みがひどくなることだってあります。髪の毛は施術後すぐに結ばない矯正後は、髪の毛を結んだり、耳にかけたりしないようにしましょう。矯正後の髪は少々不安定ですから、結んだときのクセが髪の毛に付いてしまう危険があります。施術後1日くらいは髪の毛も洗わないようにし、髪を整えるときでも、跡が付くような事はNGです。
カテゴリー
タグ
  • seo
人気ブログランキングへ