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似て非なる縮毛矯正とストレートパーマ

くせ毛のかたが一度は試したくなるのがストレートパーマ。実際にストレートパーマをかけてみたことのある人も多いことでしょう。しかし、一旦はまっすぐな髪になっても、次の日に洗髪したら、もう元に戻っちゃった……という苦い経験にがっかりした人も少なくないはず。

近頃注目の縮毛矯正は、パーマの一種ですがストレートパーマよりもはるかに持ちが良いのが特長です。というより、縮毛矯正でまっすぐになった髪はもう元には戻りません。

どちらも髪の毛をストレートにする方法に違いはありませんが、縮毛矯正とストレートパーマってっどのあたりに違いが?ここでは、その違いをちょっと調べてみましょう。

埋没法ストレートパーマたとえば、パーマをかけたんだけど、元通りのストレートヘアに戻したい……などと思うこともありそうです。ストレートパーマは、くせ毛の人よりそもそも直毛の人に向いている方法と言われます。
もちろんくせ毛の人がストレートヘアにしたいときの施術としても可能ですが、くせ毛にストレートパーマをかけた場合、時間が経つともに元のくせ毛に戻ってゆきます。
一般にストレートを維持する持続時間は短いようです。縮毛矯正縮毛矯正の場合、薬剤とヘアアイロンを活用し、かなりのくせ毛でもストレートにすることが可能です。
髪のくせとなる部分を物理的に矯正するので、一旦施術した髪はいつまでたってもストレートのまま。くせ毛の人がストレートヘアを楽しみたい場合におすすめです。
ただし、髪が伸びてくると、のびた部分はもとのくせ毛です。髪質そのものをまっすぐにするわけではないので、この点が短所と言えば短所かも……

ストレートパーマと縮毛矯正はまったくの別物です。どちらにするかは自由ですが、直毛の人がパーマを落としたいときは、縮毛矯正ではなくストレートパーマで充分。一方、くせっ毛の人がストレートヘアにしたければ縮毛矯正が好適といえそうです。

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