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縮毛矯正の仕組み…

縮毛矯正はくせ毛が悩みという方にとっては夢のようなパーマです。縮毛矯正をした人の髪を見たことがありますが、たしかにサラサラストレートの綺麗な髪です。一体、どうやってあのくせ毛をストレートにしたのか、そのときはとても不思議でした。ここでは、縮毛矯正の原理や仕組みに触れてみようと思います。

現在、縮毛矯正には複数の手法が存在しています。ただし、どの方法であっても、原理はおおむねおなじようなものであって、使用する薬剤の違い、アイロンの使用可否、矯正手順の差異など、基本はほぼ同じものと言えそうです。

ところでどおうしてくせ毛になっているかご存じですか?くせ毛の断面はストレートヘアの断面と違って、楕円がきつかったりします。チリチリの縮毛ともなる、髪の表面が凸凹しいたりします。
縮毛矯正はこの凸凹に着目した方法で、凸凹を薬剤で溶かし、アイロンで加熱して髪の毛の形を固定します。さらに、崩れないよう薬剤でコーティングしてストレートヘアを実現しています。

さて、アイロンを使う使わないのメリットにはどのような差があるのでしょう

  • アイロンを使う:頑固なくせ毛でもストレートヘアを実現できる。
  • アイロンを使わない:アイロンに替えてドライヤーの熱を利用すると、アイロンよりも自然な髪にすることができる

もちろん、縮毛矯正も美容技術者の腕次第、アイロンを使っても腕利きの美容師さんならば、自然な髪に整えることが可能です。

縮毛矯正をした部分の髪については、物理的にストレートになることから、放っておいても、縮れ毛に戻ったりはしません。ただし、新しく生えてきた髪の毛は元々の髪質になるので、髪が伸びるに従いいずれはもとのクセ毛に戻ります。なので、頻繁に繰り返し矯正したくなるのもやまやまですが、髪のダメージも心配ですので、美容院で矯正の限度など十分相談してから縮毛を矯正をしてみてください。。

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